素敵な笑顔が不自然な笑顔に…コンプレックスが表情を変える!?

誰にでもある自分へのコンプレックス。自分のコンプレックスは十分はわっかているに、いざ人に指摘されると…やはりショックですよね。今回はそんなコンプレックスについての検証動画を紹介します。コンプレックスを指摘された人の表情の変化をご覧ください。

頭髪治療を専門とする5つの病院で構成されたグループ「ヘアメディカルグループ」は、全国20歳〜59歳男女約1,200名を対象に、「薄毛のコンプレックスに関する調査」を実施。その調査を元に、6月27日(月)にWEB限定動画『【検証実験】2つの笑顔、何が違う?』を公開します。

アンケート調査の結果明らかとなったのは、「顔の作り、頭髪、体型など、様々なコンプレックスを抱える中で、薄毛に悩む人は1割を超え、その中の7人に1人は、薄毛が原因で自殺を考えたことがある」という衝撃的な事実でした。コンプレックスの中でも、薄毛は特に悩みが深くなりやすく『自殺したくなるくらいに辛い』と考える人がとても多い事が分かりました。

この事実に関連して制作された本動画は、「人はコンプレックスを指摘されると、どうなるのか?」を何人かの男女に実験した映像です。コンプレックスを指摘される前と後で撮られた写真を見比べて、人の表情に変化が出るのか実験しました。上記の調査結果を広く自分事として捉えてもらうため、実験映像ではあえて薄毛ではなく様々なコンプレックスを取り上げた上で、データとして薄毛で悩む人々の苦悩の真実を伝えます。

【検証実験】2つの笑顔、何が違う?

出典:YouTube

今回の企画はヘアメディカルグループが制作主体となって実施しました。ヘアメディカルグループは、頭髪治療を専門とする全国5つの病院で構成された病院グループです。皮膚科、形成外科、メンタルヘルス等の専門医が連携し、AGAや脱毛症等の男女の頭髪の悩み解決に取り組んでいます。薄毛で悩む人は、何より心が傷ついているのだという臨床の現場で発見された事実から、『コンプレックスは、何気ない一言が生み出す病です』をコンセプトに、社会的な理解が進む一助となることを狙って、今回の企画は実施されました。

WEB限定動画『【検証実験】2つの笑顔、何が違う?』について

同じ人、同じ構図、二つの写真。でも何かが違います。二つの写真を見比べると、同じ構図でもどことなく違う表情です。「全体としてまとまりがなくて、ちぐはぐな顔になってたんじゃないかなって気がしますね。」「より強く深く思っちゃうところがありますね。」と表情が違う理由を話す男女。違ったのは、たった一言の言葉でした。

フォトグラファーが「はい、カメラ見て~。そうそうそう!」「いいじゃないですか!いい笑顔じゃないですか。」とモデルを褒めながら写真を撮っています。褒められたモデルたちは爽やかな笑顔を見せたり、少し照れくさそうな様子。

しかし写真を撮っていくうちに、「ちょっと口がね、歪んでいるので。それを直して真っ直ぐに。」「これもうちょい、若い感じに…。若く見える感じにできますか。」「目の下のクマ、メイクで何とかなりますか。」と次々とモデルに指摘し始めます。徐々に表情が曇っていくモデルたち。「人はコンプレックスを指摘されると、どうなるのか?」これが今回の実験でした。モデルの3人には事前に「具体的にコンプレックスについて教えてください。」というアンケートをとっていました。そこでモデルたちが答えたのは、「口が歪むので、友人にまねをされたりした。」「老けて見えると言われる。」「目の下のクマ」…。

フォトグラファーは、「今回はわざと意図的に相手の傷つく言葉を言わせてもらいました。全然別物の表情となっていたので、言葉の重さを感じました」と今回の実験について振り返りました。

モデルたちも、 コンプレックスについて写真を撮る中で指摘され、「心の中が表情に一番出ると思うので、言われたことが傷つくことであれば…うん。」「ショックというか、辛かったです…。」と答えます。

コンプレックスは誰かの何気ない一言から始まり、当事者の心に深く届きます。同じ表情に見えても、実は深く傷ついているかもしれません。例えば、薄毛によるコンプレックスで苦悩している人がいます。薄毛に悩む7人に1人が、薄毛が原因で自殺を考えた事があります。当事者の悩みはたった一人だけでは解決できません。コンプレックスとは、何気ない一言が生み出す病です。

「薄毛のコンプレックスに関する調査」について

【調査概要】
調査期間:2016年2月25、26日
調査人数:1,206人(男性606人、女性600人)
調査対象:全国20歳〜59歳男女
調査方法:インターネット調査

様々なコンプレックスがある中で、7人に1人が薄毛について悩んでいる!

顔の作り、頭髪、体型など、様々なコンプレックスを抱え、悩んでいる人が世の中にはたくさんいます。その中でも、「最近髪のボリュームがなくなった。」「抜け毛が多くなったような気がする。」などと男性のみならず女性でも気になってしまう薄毛問題。

そこで、実際に薄毛についてコンプレックスを感じているかどうかを質問してみました。すると、「感じている」と回答した人が14.1%、「感じていない」と回答した人が85.9%で、約7人に1人が薄毛について悩んでいる結果になりました。

薄毛に悩む人の6割を超える人が、誰かの一言で傷ついている。

コンプレックスは、他人から投げつけられる、ちょっとした一言や、からかいから生まれてしまうケースも少なくありません。それでは、薄毛がコンプレックスだと回答した人は、薄毛について、誰かの言動で不快な思いをしたことがあるのでしょうか。結果、「ある」と回答した人が61.8%、「ない」と回答した人が38.2%でした。
6割の人が薄毛についての誰かの何気ない言動で傷ついているということになります。

薄毛に悩む7人に1人が、薄毛が原因で、自殺を考えたことがある!

最後に、薄毛がコンプレックスだと回答した人対象に、薄毛が原因で、自殺を考えたことがあるかどうか質問したところ、「ある」と回答した人が14.7%、「ない」と回答した人が85.3%という結果になりました。
なんと7人に1人の割合で自殺を考えたことがあるということになります。

「ヘアメディカルグループ」について

ヘアメディカルグループは、メンズヘルスクリニック東京(東京・丸の内)、脇坂クリニック大阪(大阪・梅田)、AACクリニック名古屋(名古屋・栄)、城西クリニック福岡(福岡・天神)、AACクリニック銀座(東京・銀座)、5つの「ヘアメディカルクリニック」を展開する、頭髪治療専門クリニックグループです。5クリニック合算で月間16,500名が来院し、高い評価を頂いております。1999年に日本で初めて開院した頭髪(発毛)治療専門クリニックとして17年間の臨床実績を有し、現在では男性のAGA(男性型脱毛症)や女性のび漫性脱毛症など、様々な頭髪の悩みを解決するため、皮膚科、形成外科、精神科など頭髪に関係する臨床専門医と、それをサポートする薬学、放射線画像学、再生医療研究などの専門医が集結し最新の医学情報を共有して、新しい頭髪治療を開発・臨床応用しています。

ヘアメディカルグループでは2016年7月よりメンズヘルスクリニック東京にて円形脱毛症専門外来の開設や、防衛医科大学校とのMRI解析による薄毛の原因研究、聖マリアンナ医科大学との再生医療の研究など、最新研究を行い常に患者様の頭髪の悩みの解消に取り組んでおります。

本企画のメッセージ

コンプレックスは「あなたの一言が生み出す病」である

顔の作り、頭髪、体型などで、様々なコンプレックスを抱え、悩んでいる人がたくさんいます。
私たちは、この悩みが、当事者のせいではなく、社会の側の意識、考え方に根源がある「社会的に作られた悩み」だと考えています。
他人から投げつけられる、ちょっとした一言や、からかいが実は当事者の心を傷つけ、深く悩ませている。
この事実を広く伝え、社会の側に気づきを与えるとともに、当事者の方にも、自分を責めなくても良いんだ、というメッセージを伝えたい。
そこで私たちは、笑顔の裏に隠された「傷ついた心」を明らかにする実験映像を作ることにしました。

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