飲むだけじゃない!意外と知らない「コカ・コーラの活用法」10選

世界各国に愛されているコカ・コーラ。のど越しがよくて、思わず手を伸ばして飲みたくなりますよね。でも、飲み残してしまうと、炭酸が抜けてとても飲める状態じゃなくなってしまうのが難点。でも、そのコーラ捨てないでください。実は飲む以外にもコーラは役立つのです。今回はコーラの活用法を紹介します。

 

①サビ取り

コーラに含まれているクエン酸は、サビを分解する働きがあります。
小さい部品なら一晩コーラにつけておいて、翌日スポンジなどでこすった後に布で拭き取りってみましょう。サビがキレイに取れているはずです。
自転車など大きなものは、サビのある箇所にコーラをかけ、スポンジなどでこすった後、布できれいにふき取ります。

②窓ふき

コーラに含まれる成分「クエン酸」は窓ふきにも向いています。
最近は重曹やクエン酸を水で溶いてお掃除に利用する方も増えていますが、コーラでも代用できるのです。
酸性のクエン酸が、アルカリ性の硬くしつこい汚れを分解してくれるので、きれいにしたい窓にコーラをかけ、あとが残らないようきれいに水拭きをしてみましょう。

料理

ご存知の方も多いと思いますが、ビール同様、炭酸パワーを使ってお料理に使う方法です。
炭酸の力でお肉を柔らかく仕上げるだけでなく、甘み成分も入っているので味付けもシンプルで済みます。バーベキューなどで活用してみてもいいですよね。お醤油と合わせるだけで、おいしい煮込みやスペアリブが作れます。

体臭対策

体臭が気になるときに、シャワーを浴びる前にコーラを1缶頭から浴びて、身体を丁寧に流すと体臭が落ちようです。コーラに含まれるハーブの成分が臭いを消してくれるようです。さらに髪を滑らかにするトリートメントの効果も得られるとか。

痛み止め

コーラに含まれる化学物質には、クラゲに刺された時の痛みを中和するのに効果があるそうです。海岸にいる人がクラゲ刺されのローションを持っていることはまずありませんが、コーラを持っている可能性は高いので、応急処置に使うにはうってつけです。クラゲに刺されて痛い部分にコーラを注いで傷口を流すだけで効果があるそうです。

鍋の焦げ落とし

鍋やヤカンを長く使っていると、内側の底の部分が焦げて黒ずんでしまいますね。どれだけ擦っても落ちないほど頑固な焦げがこびりついてしまったときに、黒ずみの部分が隠れるくらいの量のコーラを入れて弱火にかけてみましょう。水分がなくなるまで火にかけた後に、十分に冷ましてから黒ずみを擦るときれいに焦げが落ちます。

衣服の汚れ落し

クエン酸は水垢やミネラルなどの汚れ落しが得意なほか、消臭もしてくれるので、お洗濯にはおすすめです。
汗の黄ばみや、血や泥などの汚れが付着した衣類を洗濯洗剤と一緒にコーラで洗濯してみましょう。すると、これらの汚れがきれいに落ちます。

虫の駆除

暖かくなると庭にでてくるナメクジやカタツムリ。苦手な方も多いのではないでしょうか。
浅く広いお皿にコーラを入れ、庭に置いておくと甘い匂いにつられナメクジなどが寄ってきますが、お皿の中で死んでしまいます。アウトドアで同じように缶を開けたコーラをおとりで置いておくと、そちらに蜂などが誘われ、人に来なくなるので、防虫対策として利用する方もいるようです。
インドの農家ではコーラを農薬代わりに使っているという事例もあります。

胃もたれ対策

胃がもたれたり吐き気がある時に、コップ一杯のコーラをゆっくり飲むと吐き気が収まります。ただし、症状が改善されない時はすぐに病院に行ってください。

髪に付着したガムを取る

チューインガムが髪の毛に付いてしまっても、慌てることはありませんし、髪を切る必要もありません。ガムが付いてしまった部分にコカコーラを少し付け、数分そのままの状態にしてください。その後ガムはするりと取れるはずです。

ぜひ、みなさんも飲み残しのコーラなどを捨てる前に、この方法を思い出して活用してみてください!

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