マンタ型ドローン“FLYING MANTA”が日本の名所を4K高画質で空撮

絶滅危惧種にもなっている海の生物「マンタ」。そんなマンタをイメージしたドローンが日本の上空を飛び交います。2体のマンタ型ドローンが空を仲良く飛んでいる姿は、空を泳ぐのを楽しんでいるようにも見えます。高画質4Kの画像も圧巻です。ドローンマンタの目線で観る日本の名所をお楽しみください。

 

ブラザー工業株式会社(本社:名古屋市瑞穂区 代表取締役社長: 小池 利和)は、Web限定動画「FLYING MANATA」を公開致しました。

ブラザー工業株式会社は、「brother-earth.com project」という環境活動を告知する取り組みを行っています。“At your side.”を企業理念として掲げるブラザー。環境活動においても、まず身近に感じてもらうことが重要だと考えています。

本動画は、マンタの保護活動である“Project Manta”を告知する内容となっています。マンタは美しい環境にしか住むことができない生物のため、海洋保全活動のモニタリングに適した動物と考えられており、ここ数年で絶滅危惧種にリストアップされました。

動画の見どころは、ドローンを駆使して撮影された日本の名所の4K高画質動画。しかもドローンはマンタ型。ドローンマンタの目線で映される圧巻の日本の絶景は見応え抜群で、動画に込められた、“美しい地球を守り続けたい”、“自然と生き物の多様性と尊さを身近に感じてほしい”というブラザーグループのメッセージを伝えます。

上空を飛ぶ2匹の兄弟「FLYING MANTA」の目線になって、美しい自然をご覧ください。

「FLYING MANTA」 動画ハイライト

FLYING MANTAが初めに到達した場所は「鳥取砂丘」。強風の中のドローン撮影はスタッフも骨を折り、撮影時間は10時間以上に及びました。そんな悪条件の中でも、フライングマンタが眼下に広がる砂丘を飛ぶ圧巻な映像が撮影できました。

続いては世界遺産にも登録されている「熊野古道」。上空から、森の中の古道へ吸い込まれていくような映像は神秘的です。古道を進んでいくとハイキングをしている2人に出会い、挨拶を交わすFLYING MANTAも情緒的に描かれています。

そして、名もなき池(通称:モネの池)に到着したFLYING MANTA。まるで楽しんでいるかのように、鯉が華麗に泳ぐ様を上から見つめます。

最後の目的地、日本の象徴ともいえる「富士山」へ。富士山の目の前に広がる湖の上をゆったりと遊覧飛行するFLYING MANTA。堂々とした富士山の雄大な姿は見ごたえ抜群です。

FLYING MANTA 詳細について

【FLYING MANTA】
全長:133cm
重量:1,525g
最大高度:50m
最大速度:5m/秒(ATTIモード、無風)
素材:発泡ポリプロピレン製
ドローンパーツ:Phantom3 Professional(4kカメラ搭載)

撮影地

●撮影地
・名古屋市科学館プラネタリウムBrother Earth(ブラザーアース)
ギネス公認世界最大のプラネタリウムドーム。宇宙における美しい地球を再認識する目的で「Brother Earth(ブラザーアース)」と名付けられました。
・鳥取砂丘(鳥取県)
日本三大砂丘の1つ。最大高低差は90メートルにもなる。
・モネの池(岐阜県)
関市にある「根道神社」の鳥居の横の池。その透明度からモネの絵画のように見えるため「モネの池」と呼ばれている。
・熊野古道 馬越峠(三重県)
世界遺産熊野古道の伊勢路にあるヒノキ林に囲まれた美しい石畳。
・富士山(静岡県)
世界遺産であり日本を代表する日本最高峰の山「富士山」。

Project Mantaについて

地球上には約870万種もの生物が存在していると言われています。

しかし今、自然環境の変化や悪化にともない、地上だけではなく、
海洋の生物多様性も急速に失われつつあります。

この問題に対して、ブラザーインターナショナル(オーストラリア) は、
国際的な環境NPOであるEarthwatchと共に2008年から
海洋生物保全のサポートを開始しました。

特徴的な姿を持ち、海の中でも見分けやすいマンタは、環境の変化が海洋とサンゴ礁に与える影響をモニターするのに最適な指標動物です。マンタの分布と移動のデータを大規模な海洋学的変動と関連づけることで、地球上の海洋の状態を知ることができるとされています。

Brother Earth(ブラザーアース)について

「Brother Earth(ブラザーアース)」は、
名古屋市科学館プラネタリウムドームの愛称です。

名古屋市は、科学館の充実を図るため、ネーミングライツ(命名権)の
パートナーを広く企業に募集しました。

ネーミングライツパートナーであるブラザー工業は、
次世代を担う子どもたちが、宇宙への興味と理解を深め、
美しい地球を守る心が育つという思いを込めて、プラネタリウムドームに「Brother Earth(ブラザーアース)」と
名前を付けました。

プラネタリウムドームの名称である「Brother Earth(ブラザーアース)」は
ブラザーグループが掲げる環境活動のスローガンでもあります。

ブラザーグループは「Brother Earth」のスローガンのもと、
地球環境への配慮に前向きで継続的な取り組みを行うことを約束し、
持続的発展が可能な社会の構築に向け、自らの役割を果たすことを目指します。

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